不登校

不登校132日目

2020年1月21日㈫

ここ数日、A子もC子ちゃんも登校していたからちょっと油断していたよね💦

C子ちゃんがいきなり学校行かないって泣き出してしまったらしい。先に行っててって言われたけど心配なので、家に行ってみた。

コタツにもぐって何もかもが嫌だって魂の叫びが聞こえた。これは、吐き出させないとダメなやつだ!だから、C子ちゃんママが仕事に行ってから、話した。

本当は、C子ちゃんはわかっているってこと。例えば、ママがほんとに心配していること、学校に行かなきゃいけないこと、受験勉強しなきゃいけないこと、、、。でも、できないこと。教室に担任が無理やり連れて行こうとすること、教室でみんなの前で男の子に不快な言葉を投げられること、それを先生は見て見ぬふりしていること、なんでこんなにつらいのに生きてなきゃいけないのか!などなど書ききれないほど。

全部、吐き出したら、目が、スンってなった😊こうなったらチャンス!今度はこちらからの冷静な言葉タイム!

まずは、生きていなきゃいけない理由。C子ちゃんの周りの人が単純に悲しいから。もし、逆にA子がそー言ったらどうする?って聞いたら、悲しいから生きててほしいって😊みんながC子ちゃんにたいしてそー思ってるんだよって言ったら納得してくれた。

あとは、すんなりと言葉を受け入れられる!しかも、A子と一緒に1時間だけなら行くって!えらい!どうやら、ホントの気力喪失の原因は、入試の作文の練習を今日担任としないといけなくて、でも、何時間目にするかとか全然教えてくれなくて、不安になったのと、やっぱり自分は邪魔ものなんだと思ってしまったらしい。

だから、ダマが信頼している教務主任の先生に電話した。ワケを話して10時に登校すると言ったら、『じゃあ、私が作文用紙もって別室に行って教えるよ!だから、安心して来てね!』って。

行ってみると、先生が待機していてくれた。1時間作文の指導と配布プリントの確認もしてくれた。どうやら、配布物がかなり届いていなかったようだ。さすがに教務主任の先生もあきれていた。そして、担任の代わりにC子ちゃんに謝ってくれたらしい。で、担任に注意して送って行ってくれた。

本当に注意してくれるかはわからないけど、その言葉を子供たちに伝えてくれたことが嬉しかった。大人だろうが子供だろうが、悪いことしたら謝る。これをしてくれtる先生だから。

自分たちの見方は案外近いところにいるものだね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です