不登校~B子編~

B子不登校プロローグ①

コロナ騒ぎでまともに登校できずにいましたが、6月1日から毎日登校できるようになった!さあ!B子も頑張って学校行こうね!

・・・・・・ん?・・・・あれ?

起きられない・・・朝ご飯食べられない・・・座ってられない・・・

どうした!!やっぱり起立性は梅雨時期は大変なんだなあ、と思っていた。その時は。一ケ月間、遅刻・早退・欠席を繰り返し、まともに一日中いられたのは片手で数えられる程度。毎日、毎日、朝起こしても横になってしまい、10時とかにならないと体を起こせない。そんな日々を送り続け、私も疲れており、心配したお友達が東京で未病で血液検査してくれるという病院を紹介してくれた。採血の日が期末テスト初日とかぶってしまった。担任の先生に事情を話して許可をもらい行ってきた。

その時にちょっと先行コンサルをして頂いた。Tさん。B子と少し話しているとき、

『B子ちゃんは今、何が一番の悩み?』と聞かれたがB子は少し考えていて、

『普通の生活が送りたい・・・』と言った。普通に朝起きられて、普通に朝ご飯が食べられて、普通に学校に行けて、普通にお友達と話して・・・って。

すると、Tさん、『他には?』と聞かれるとB子は答えられず、『じゃあ、宿題ね』と言って雑談に花を咲かせ、その後帰宅。

翌日、テストを受けるため学校に行こうと準備中に顔が真っ白になり、起き上がれなくなり欠席。私もかなり心労が溜まっていたのか、お友達の顔見たら、涙が止まらなくて。お友達もお子さんの不登校を体験しているので相談に乗ってもらっていたの。お昼過ぎにお茶に付き合ってくれて、話しているうちに、学校は行かなくてもいいや、不登校でバドミントンの大会に出られなくなってもいいや、でも、その代わりバドミントンを極めてもらおう。そう思い始めたら、不思議と視界がクリアに。悩むなんて私らしくないし、何を迷っていたのか?

今まで学校には、部活がないのにバドミントンの大会に出させてもらっていたから、変に気をつかっていたなぁ。苦しい思いをしていたのだねB子。ごめんね。

帰ったら話してみよう。

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