不登校16日目
2020年3月25日
今日は10時から中学校でスクールカウンセラーのカウンセリングを受ける日。どんな人なんだろう?A子に出かけることを伝えると、ちょっと不安そう。私が不安な顔だったのかな?気をつけなきゃ。
学校に着き、カウンセリングルームへ。まだ、カウンセリングを受けている生徒がいたけどパーテーションで仕切られた椅子に座って待つと、棚にはいろいろな本が置いてあった。中に、思春期の心理的な本があったのでちょっと読んでみた。なるほど、大人が思っているほど、簡単ではないし、本人たちは世界を知らないから視野が狭いために短絡的なことを考えてしまうことが多いらしい。だったら、周りの大人が教えてあげればいいだけじゃん。
と、そうこうしているうちに私の番。
A子の不登校について相談。理由は不明。たぶん理由は一つではないことも相談。将来は看護師を目指していることも話すと、
『A子ちゃんみたいな子は、高校よりも世間に、大人の世界に入ってしまったほうが本人の力が発揮しやすいから、准看護師学校に行くのはどうだろうか?』
目から鱗。だよねー。あっという間の30分で、部屋を出ると速攻で帰宅。
A子に会った瞬間、
『A子、お前、高校行かなくてもいいよ』と伝えると、キョトンとした顔で
『は?どうしたの?』
そりゃそうだ。普通なら高校に行ってほしいけど、本人が行きたい道に行かせてあげるのも親の役目。准看護師学校の説明をすると、即答、
『行く!!』
すぐに学校に電話して学校見学のお願いをしたら、明日来ていいとのこと。約束してその日は終了。明日が楽しみだ!