不登校~B子編~

2学期中間テスト

今日は中間テスト。朝から制服を着て別室に登校。テストだけ受けて帰ってきたけど、2日間ちゃんと受けられた!

次の日に、センターに登校して報告すると、先生方がとっても喜んでくれたからB子もうれしかったね。でもね、、、

ん~、自己肯定感が薄いのか。自分ができたことが世の中の全員ができるからすごいと思えないって言ってた。実際は学校に行けない子だっていっぱいいるし、制服着ただけで気持ち悪くなっちゃう子もいるし、その中で言えば、すごい事なんだよって、先生方がいっぱい話してくれてた。

感謝の一言しかないよね。私の話も聞いてくれるし、B子の中学のカウンセラーよりもず~~~~っとカウンセラーみたい。こんな先生ばっかりだったらいいのにな。

まあ、先生たちも大変だろうけど。でもさ、生徒数が減ったからってクラスが減るわけじゃないから、先生たちも人員削減で仕事が増えすぎて生徒のメンタルまで手が回らないのが現実なんだよね。この状態は誰が作ったのか?県の上の人たちが勝手に決めて、現場の先生たちが苦労して、現場が大変でも上の人たちは助けてくれないし、それどころか、逃げるわけでしょ?先生たちもやってらんないよね。だもの、バカらしくて自分の身を守ることに目が行っちゃうよね。

この状況って、まずいと思うんだけど、一介のお母さんだけの力じゃ何も変えることはできない。何かいい方法がないか考えておこう。

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