7月17日
今日は、学校に配布物を取りに行く約束をした日。
10時くらいに行き、担任の先生に職員玄関まで届けてもらった。
(なんだか、先生は、ちじ困っている印象。オーラが小さくなっているというか、そう!びくびくしている💦確かに、先生からするとモンスターペアレントだよなぁ💦ごめん!)
そこで何か少し話すのだろうと思っていた。書類を受け取ると、時間を少しもらいたいと言われ、進路相談室に。そこには、学年主任の先生もいた。
学年主任は心配なのだろう。担任の先生がこんな感じだと、私に暴言でも図れると思っていたのだろうか?まあ、いいか。話が始まると、B子の今後のことについて話したいとのこと。
①不登校でも、同じ時間に、学校内のどこかで受ければ普通の生徒と同じ扱いになること。
②教育相談所の教室に行くと出席扱いにはなるが、備考欄に教育相談所の教室に通学していたことを明記しなければいけない。
③定期テストで同じ点数を取っても、授業に出ていないと豆テストをするしないで評価は下がるということ。
④定期テストは教室以外で受けさせてくれること。
主にこの4点が焦点だった。
①はありがとうございます。と素直に伝えた。(学校側として当たり前のことなんだが、一応感謝は伝えた)
②も事実だからそれで大丈夫です。と伝えた。
④も素直に感謝。(これも当たり前の対応だが)
問題は③だ!B子は学校側の落ち度で登校不可になったのに、なんで?限界を伝えてもなお別室登校を許可してくれなかったのは学校だよね?この人たちって人間なのかしら?
私『ちょっと疑問です。B子は学校側の落ち度で行けなくなったよね?別室登校許してくれてれば、同じ敷地内にいるのだから、豆テストも受けられたよね?そこが評価の対象になるって言いましたよね?おかしくないですか?』
学年主任『・・・』
私『先に手を離したのは先生の方だよ?でもB子が悪いの?限界の子にもっとSOS出してって言っても、無理だよ?どうしてそうなるの?』
学年主任『・・・』
私『(らちがあかん!)・・・先生、私が弱ってるからこう考えちゃうのかな?(優しく言ってみた)』
学年主任『んー、教育相談所のN先生もおっしゃってたように、B子ちゃんの充電期間だと思って、お母さんも心を休めた方がいいのかもですね』
・・・何にも考えてないな、この先生。逃げることしか考えてない。
それに引き換え、担任の先生は、こちらに寄り添おうとして頑張ってくれてるのにな~。話し方も考えてくれるようになったし、一方的に決めつけなくなったし。
私『わかりました。それは各教科の先生方にお任せします。ってゆーか、お任せするしかないんですけど』
学年主任『ありがとうございます。(あからさまにほっとした顔で、話を変えてきた)で、B子ちゃんなんだけど、すごく前向きになってきたって聞いたんだけど。進路も明確な高校名まで出してるんだって?すごいね!目標ができるってすごいことですよね!』
言葉だけ聞いてると、良いこと言ってるんだけど、行動が伴ってないよね。気持ちが言葉に乗ってないのがわかってしまう。かなしいね。
私も、もう、面倒くさいので話に乗った。早く終わらせたかったから。私は、素直に、担任の先生が歩み寄ろうとしていることが分かったこと、B子の先の事を本気で心配してくれるようになったこと、言葉を考えながらちゃんと私みたいな保護者でも向き合おうとしてくれていること。これを感謝として伝えた。
・・・あれ?担任の先生が少し下を向いて、指先で目じりを拭った。あ!届いてる?もとの先生に戻ってきてる?数年前から、PTAの歓送迎会とかで話していて、気さくで生徒に好かれてるんだろうな~と思っていた時の先生に戻ってる?もしかしたら、私が期待しすぎていたのかもしれない。1年生の時の担任の先生みたいに何とかしてくれると勝手に思い込んでいたのかもしれない。
反省。
でもさ、学校内の事って先生たちに任せることしかできないじゃん?私たち保護者は結構【蚊帳の外】的な感じにされちゃうし。だから、不安だし、心配だし。それを【気のせい、お前が来ないのが悪い】みたいに言われたら、腹は立つよね。
この場は、学年主任の顔も長く見ていたくないので、早々に退散。
今日は、C子ちゃん親子が愚痴をたっぷり聞いてくれるから、お邪魔するの!早く行こ💛
色々話して、落ち着いて、スッキリできた。同じ悩みで苦労したママだから、『つらいよね、B子ちゃん頑張ったよね。えらいよ』って言ってくれて、ほっこり。
みんなに感謝(⋈◍>◡<◍)。✧♡