不登校~B子編~

B子不登校1日目③

学校との話が終わり、教育委員会のF先生に報告。11時になってしまった。C子ちゃん待ってるだろうな💦F先生は外出中で連絡が取れず、また午後に連絡すると伝えてC子ちゃんちにお邪魔した。

一通り話すと

『B子も私みたいに学校のせいで行けなくなっちゃったんだね。つらいね。かわいそう。なんなん学校!学校のせいなのに、私たちが悪いって思ってるんだよ!ひどいよね!今日は一緒に遊ぼ!』

この言葉でどれだけ私たちが救われたか。泣きそうになったよ。

お昼にお母さんが帰ってきて簡単な昼食を一緒に食べた。お母さんにも報告した。そしたら、

『よく頑張ったね。二人とも。この気持ちは経験した人しかわからないよ。学校は何にもわかろうとしないし、認めないもんね。ホントにつらくて、私も生きてる意味あるのかなぁ~、って思ったことあるくらいだよ?』

私だけじゃないんだって思えるだけで心強いね。お母さんは午後の仕事に戻り、私はしばらく子供たちと一緒にいたけど、A子の送迎とA子のリフレッシュであるY子さんのところに行く日。だいぶA子も体調が良くなってきているからそろそろ卒業だろうけど、Y子さんには、カウンセラーの才能があるのか、元気になるから、アロマがてら通いたいってA子も言ってたね。

15時。Y子さんのサロンで、F先生に連絡した。

F先生『いかがでしたか?カウンセリング受けたんでしたよね?学校側とはどうなりました?』

(この人は聞いてくれようとしてる。でも、腹では何を考えてるかわからんよね。・・・いやいや、信じなきゃ!)

私『ダメでした。カウンセラーのK先生にも何回も泣きながら別室登校の許可の話をしたんですけど、お母さんの覚悟もわかりましたって言ってくれたんですけど、担任の先生と話しなさいって指示だったそうです。B子は怒って二度と学校行かないって言いました。こうなる前に手を打ってほしかったんですけど。残念です。だから、残された道は相談所の教室しかないので、見学に行ってきます。B子も勉強できるなら行く、と言っているので』

F先生『じゃあ、私の方から相談所の教室に連絡しておきますね。その方がスムーズだと思うから』

私『ありがとうございます!すみません、お手数をおかけします』

F先生『いえいえ、これが僕の仕事ですから!中学の方にもちょっと連絡しておきますね。ただ、こうゆう訴えがあるので今後きちんと対応してください。くらいで、具体的な指示は出せないんですよ。もしよろしければ、伝えたいことありますか?』

私『・・・若い芽を摘まないでください、とお伝えください。私からはそれが精一杯です。学校には失望しているので、希望が持てません』

F先生『つらいですよね。また、何かあったら遠慮なく連絡くださいね。そのための部署ですから。あまり無理しないようにしてくださいね』

(泣くぜ!!)

私『ありがとうございました!よろしくお願いいたします!』

電話の後に、私も施術だったからそのままY子さんと話を聞いてもらいながら施術。詳しくは、【美容・健康】のカテゴリーですが、ちょっとだけ。

体は正直らしく、呼吸も浅かったらしい。深呼吸を何回もさせられた💦カチコチだったらしい。流れも悪くなっていたって。

施術が終わってから、スッキリしたんだけど、Y子さんがすごく悲しそうな顔をしていた。どうしたの?って聞いたら

『ダマちゃん、怒ってたんじゃないんだね、悲しかったんだね』

Y子さんが泣きそう!

わかってくれる人がいるってこんなにも幸せな気持ちになるんだね💛ありがとう!これでまた戦える。愛を持って調和。がんばろう!

と思ってたら、電話が来た17時半。F先生からだった!公務員ってもう仕事時間じゃないよね?

F先生『相談所の教室と連絡取れましたよ~。明日待ってますって言ってました。行く前に一報くださいって言ってたので、連絡先伝えますね』

教えてもらい、お礼を言い、電話を切ると、心がほっこりした。本心はわからないけど、見方が増えた感じ。明日が楽しみだ!

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