B子不登校1日目①
2020年7月15日
今日はB子が行かないと決めてから1日目。
朝、起こしに行くと、すんなり起きた。朝ご飯も食べたし、大丈夫かな~?でも、一人にすると不安だから、A子の送迎に一緒に連れていこう。
AM8:00。学校に電話。担任の先生に代わってもらった。
私『先生、B子ね、行かないって。ってゆーか、二度と行かないって。でね、もし、別室登校許可してくれても今さらだからそっちも二度と行かない、って怒ってたんですよ』
先生『そうですか~。ただ、こちらも、カウンセラーの先生からの指示なんで・・・。なんとか直接話せればな~と思ったんですけどね~』
私『先生、B子は学校と先生に心を閉ざしちゃったよ。子供の信用を失ったよ。こうなる前に手を打ってほしかったのに!不登校になってから学校に行かせるのがどれだけ大変かわかる?何回も私、言いましたよね?こうなるのがわかってたから何回もお願いしたんだよ・・・』
先生『でも、カウンセラーの先生からの指示なんで・・・』
(またこれか!よくなったと思ったのに!)
私『先生、私ね、昨日の夜心配で2回も息してるか見に行ったんです。バカな親と思われるかもだけど、心配なんで今日は私と一緒にずっと行動しますね』
先生『あ~、そうなんですね』
(先生の感情が混合して聞こえる。そこまではないんじゃない?ってゆーのと、心配だよね~、ってゆー気持ちが。ちゃんと考えようとしてるかも。B子にしたら、手遅れだよ!っ言うかもだけど、直そうとしているかも)
私『先生、ごめんなさいね。A子の送迎があるので、手が空き次第、また学校に、、、ん~、校長先生に連絡しますね』
先生『あ、そうですよね。朝ですもんね。わかりました。話しておきます』
・・・はぁ・・・。
もう、B子の今後は教育委員会主催の教育相談所の教室しか残ってないかぁ~。
気を引き締めないと、事故っちゃう。とりあえず、送っていこう。