不登校~B子編~

相談所の教室、見学

7月16日

10時くらいに着くと連絡し、相談所の教室に到着。

見学のあいさつに行くと、あれ?知ってる顔が!A子が6年生の時に私が役員していた時の、中学の校長先生だった!

N先生『やっぱり、ダマさんでしたか!ご無沙汰だね!(わざとらしくかしこまって)担当のNです。よろしくお願いいたします』

私『N先生!よかった!安心です!よろしくお願いいたします!』

一通り説明と案内してもらい、B子には、

『つらかったね。頑張ったね。えらかったね。ここは、みんなB子ちゃんみたいに同じ痛みをわかってる子達ばっかりだから、安心して来て大丈夫だよ。ここで、心の充電していってね。そしたら、もしかしたら、学校に戻ってもいいかな~、って思えるようになるかもしれないよ』

物理的にもB子に目線を合わせてくれて話していた。この先生は変わってないな。生徒のためにって伝わってくるのが変わらない。うれしい!

ただ、ここでも段階やら手続きやらがうっとおしいらしい。でも、

『お母さん、初回面談が終わらないと通学許可を中学から出してもらえないから、この見学が終わったらすぐに学校に連絡するんだよ。今日中に面談日の調整の連絡してもらうように伝えるんだよ。ね!』

これだよ!これ!これが教育者だよ!!

すぐに電話した。担任の先生は授業中だろうから、校長先生に。内容を報告すると、手が空き次第、担任の先生から連絡してもらえるとのこと。お昼近くに担任の先生から電話が来た。出張前に連絡してくれたらしい。

私『忙しいのにお手数をおかけしますが今日中に初回面談の調整連絡してください。相談所の教室も待っててくれてるので。うちはいつでも大丈夫です。最短で。明日でも大丈夫ですから、最短でお願いします!』

先生『いや~、さすがに今日の明日は無理ですよ~』

(お~ま~え~!!そこだよ!そうじゃないだろ!ダメもとで聞いてみますけど、ダメだったらごめんなさいだろーが!!)

私『じゃあ、最短で』

先生『わかりました。連絡しておきますね。わかり次第、すぐに連絡します。あと、B子ちゃんの配布物があるのでお渡ししたいのですが、どうしましょうか?できれば、直接お渡ししたいのですが』

私『明日の先生が授業ない時に合わせますよ』

先生『じゃあ、10時くらいでお願いできますか?助かります』

うん。またちゃんと考えながら話してる。

ちょっとずつ、私も心を広く持って成長しよう!

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