不登校~B子編~

カウンセリング②

B子が練習終わったから迎えに行き、担任の先生からの言葉を伝えた。ちゃんと雰囲気が変わったこと、今なら聞いてくれそうなこと、を伝えた。

『はぁ?(*´Д`)ふざけんな!ママ、やっぱり学校って何にもわかってないんだね。ってゆーか、何にもする気がないんだね。わかった。もう二度と行かない!もし、別室行ってもいいって言われても絶対行くもんか!今さらじゃん!』

・・・・・ですよね~。でも、いつもは温和なB子がここまで言うなんて。よっぽど頭に来たんだね~(´;ω;`)

私『わかったよ。明日先生に伝えておく』

気丈にふるまって入るけど、すごくショックだったんだろうな。私もショックだったのだから、中学生にはきついよな~。

帰ってから、A子のお友達で、別室登校を一緒にしていたC子ちゃんのママに連絡した。そしたら、それを聞いていたC子ちゃんが、話を聞いてくれるという!同じ痛みをわかってくれる子が言ってくれたことに感動!お言葉に甘えて明日お邪魔しよう。

話が終わると、B子が寝るね、と言って自室へ。でもなんか雰囲気がいつもと違う気がする。落ち込んでるのはわかるけど、思い詰めて万が一のことがあったらどうしよう!心配だし、次の日起こしに行ったら冷たくなってたなんて後悔してもしきれないから、夜に2回くらいB子の安否確認。良かった。息してる。

朝になったら学校にB子の気持ちを伝えよう。

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