B子不登校プロローグ②
お友達の家から帰り、B子と夕飯の買い物をしようとでかけ、車の中で話そうと思っていたら、B子の方から話しかけてきた。
これは、2020年7月7日の夕方のお話。
『ママ、バドミントン諦めてもいいから学校に行かなくてもいい。教室に行けない。怖い。行けない』と言って泣き出してしまった。
私は、自分が考えていたことを伝えた。
『学校に行かなくてもバドミントン極めて頑張ろう!って思ったから、伝えようと思ったんだ。でも、B子がそこまで覚悟を決めて学校に行けないって言うのなら、先生に別室登校できるか聞いてみよう』って言ったら、また更に泣いちゃった💦
学校に忘れ物を取りに行く用事があったから、担任の先生と少し話ができた。
私『先生、B子がバドミントン諦めてもいいから学校に行けないって、教室怖いって言ってるんだけど、何かありました?』って聞いたみた。(怖い理由は実は私は知っていたのだけどね。)
先生『いや~、B子ちゃんの気のせいなんですよね~。休みがちだから、勝手に自分で疎外感感じちゃってるんですよね~』
(思った通りの答えが返ってきた)
私『何とか別室登校できませんか?1時間だけならいつでも行っていいんですよね?』
先生『いや~、行ったら普通の教室に戻れなくなりますよ?』
私『知ってますよ。上の子がそうでしたもの。緊急避難的に行けませんか?』
先生『いや~、難しいですね~、ってゆーか、気のせいなんだけどな~』
・・・この先生、真剣に話聞かねーし!いるだけ無駄だと思い、帰った。
家に帰り、心身ともに疲弊したB子はバドミントンの練習も行けずにお休み。そして、今後の話をした。我が家の方向性は、学校は別室登校でもいいから、バドミントンの事は極める。で統一。
明日から教室行かなくていいし、テストの半分を受けたら帰ってきてもいいよ、って言ったら、元気に10時に寝た。
ん~明日はどうかな?