不登校9日目
2020年3月25日
2019年9月10日(火)
前日無理をしたせいか、B子、朝から一人で起きられず。いつもは手を引いて起こしてあげる程度だったが、今日は、介護しているかのように背中を支えないと起きられい。顔面蒼白。久しぶりに血圧上昇の薬を飲む。
とりあえず、二人ともリビングへ。
A子は朝ご飯。B子は、、、部屋からリビングまでも肩を貸さないと歩けない状態なのだから、食べられるわけもなく、ソファーでゴロン。
一時間でもいいから学校に行けばチームの練習に行くことを許可すると、お昼前になり、まだまだ顔は青白いが
『学校行くから、送って行ってくれる?』
結局その日は、途中から最後まで頑張りました!B子が学校の間、A子と話を沢山しました。ほとんどは自分の推しメンの話だったけど、動画を見ていて
『帰ってきたら、B子これ見たいかな?』
ですって!自分以外の人間のことを思いやれるようになってきたなんて!ダマうれしすぎでしょ!!
B子帰宅。
『学校頑張ったから練習行ってもいいよね!』なんて愛いやつ💛しかも、練習に出かける時間までB子にテレビ権を譲ったA子(しぶしぶだったが)。
二人ともなんていい子なんだ(´;ω;`)ウゥゥ
B子を送り届け、私は以前からバイトとして友達の子供の家庭教師をしていて、今日はA子も行きたいと。行っても授業中はそこで漫画を読んで待たせているだけなのだが、一緒にいたいのだろう、ついてきた。
今日も無事に一日終了。みんな頑張った!!
しかし、ダマに着々と日々の疲れが押し寄せている事に本人も誰も気づいていないのであった。